はまぞう › 浜松北地域まちづくり協議会

2024年10月04日

パートナーシップミーティング

パートナーシップミーティングの展示に行ってきました。
三方原協働センター委託事業の「子ども講座」「地域づくり講座」「大河関連の研修会」などの展示パネルを作りました。
展示は10月6日(日)10:00~16:30 浜松市市民協働センターが会場です。
【展示写真】

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Posted by ハママツキタマチ at 15:30Comments(0)イベント

2024年09月08日

大河ドラマ関連企画「源氏物語」を開催しました。 

「源氏物語の愉しみ~桐壺更衣の物語~」は、9月7日(土)終了しました。
講師は大石嘉美さん(浜松市文芸館講師)
源氏物語が書かれた時代、一条天皇・彰子の暮らしぶりや平安京の町並みなど資料を基に説明をいただきました。
源氏物語54帖の説明も伺いました。
大河ドラマの「フィクションの世界」と「紫式部の生きた時代」との対比も興味深く伺いました。
【講座の報告】

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Posted by ハママツキタマチ at 10:56Comments(0)研修会

2024年09月04日

都田図書館9月の展示「万葉歌碑を歩く」

都田図書館9月の展示は「万葉歌碑を歩く」
1200年前に大伴家持が編集したと言われる日本最古の歌集万葉集に「浜松ゆかりの歌」と思われる11種の歌碑と場所を表記したパネルを展示しました。「万葉の森公園」からお借りしたパネルを展示しています。
【歌碑と場所・歌】

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この展示に関連する講座をお知らせします。
日時:9月14日(土)13:30~15:30
講座名:「万葉ものがたり」  講師:山下智之さん
場所:三方原協働センター 2階 講座室
【万葉ものがたり 募集チラシ】

  

Posted by ハママツキタマチ at 10:10Comments(0)都田図書館

2024年08月13日

大河ドラマ関連企画 研修会「源氏物語」

大河ドラマに関連した研修会「源氏物語」は9月7日(土)13:30~15:30
都田協働センター 2F講座室で開催します。
8月17日(土)から申込受付が始まります。
申し込みはチラシの「二次元コード」「メール」「電話」「FAX」で受け付けます。
講師は浜松市文芸館講師の大石嘉美さんです。
【チラシ兼申込書】

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Posted by ハママツキタマチ at 13:54Comments(0)研修会

2024年08月05日

都田図書館の8月の展示は「少年俱楽部」

8月の展示は大正3年から昭和37年まで刊行された「少年俱楽部」です。江戸川乱歩や吉川英治などの小説の連載もあり、少年・少女たちに親しまれた読み物でした。
「野良犬黒吉」を略した「のらくろ」も人気読み物でした。漫画の原画もありました。
【少年俱楽部】

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【のらくろ原画など】

  

Posted by ハママツキタマチ at 22:09Comments(0)都田図書館

2024年07月20日

「戦争と市民のくらし」申込が始まりました

地域の近代史研究者や戦争体験者から当時の様子を伺います。
・8月10日(土)13:30~
 「大正期と戦時下の教育の光と影」 講師:矢田勝さん
・8月18日(日)13:30~
 「満蒙開拓の軌跡」 講師:安形茂樹さん
・8月31日(土)13:30~
 「15歳の少年を駆り立てた戦争」 講師:柴田宏祐さん
会場は三方原協働センター 2F会議室

【募集チラシ】

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Posted by ハママツキタマチ at 22:15Comments(0)研修会

2024年07月04日

都田図書館 7月の展示

都田図書館の7月の展示は「源氏物語の愉しみ」です。
「まち協」の会員宅に所蔵されている「源氏物語の屛風絵」をしています。
雅な雰囲気に浸れる展示です。
【展示の一部 源氏物語の愉しみ】

  

Posted by ハママツキタマチ at 21:58Comments(0)都田図書館

2024年06月26日

新聞記事「三方原三幸開拓巡り」

5月18日(土)に開催した三方原協働センター地域づくり講座「緑と水の溢れる三方原三幸開拓巡り」が新聞「開拓情報794号」に掲載されました。掲載された部分をアップします。
8ページ編成の「開拓情報」の4ページに掲載されました。紙面全体の3分の1強の部分を占めていました。
【新聞記事】

【開拓情報 4ページ全体】

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Posted by ハママツキタマチ at 09:46Comments(0)新聞記事

2024年06月03日

三方原ウォーク「幕末から太平洋戦争の頃」 報告

三方原ウォーク 三方原の認定文化財巡り を開催しました。
6月1日(土)25人の参加者とスタッフ5名、「掩体壕」「お立ち台」「馬頭観音」「道標」「中道の一部」を巡りました。
【掩体壕の外観】

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【掩体壕の内部を見る】

「掩体壕」は旧陸軍が対爆撃用に建設した物と言われている。コンクリート製で経10m、高さ3m、今は、倉庫として使用されて外観が残っている。「三方原近辺に幾つかあった」と当時を知る方たちから伺いましたが、今は、今日見学した掩体壕一基だけのようです。
【お立ち台(旧陸軍三方原爆撃演習場視察築山)】

爆撃演習は「監的」と呼ばれた観測所から観測していたが、将校などが視察する場合は築山と言われる「お立ち台」から視察した。豊岡小学校南側の道は爆撃場の視察に訪れる将校たちの通る道の意味から「将軍道」と言われた。「監的」は放課後児童会の駐車場の場所に建っていた。
【馬頭観音】

都田村巡視の役人の馬が急死し、供養のために建てられた。今でも「百園」の人たちが供養している。
【道標(東三方神社内】

「赤松」「遥拝所鳥居」「道標」が道標となっていた。「右 金指」「左 気賀」など今も判読できる文字が彫られていた。
【奥山方広寺遥拝所(赤松の鳥居】

内野方面から坂を上り、赤松の鳥居で方広寺に向かって祈った場所。この付近にも「赤松の監的」があった。


  

Posted by ハママツキタマチ at 22:25Comments(0)北区Deウォーキンgoo!!!

2024年06月02日

椎茸の作業

5月29日(水)都田南小学校の4年生と椎茸の本伏せ作業をしました。
昨日の雨で原木は水分を含んでいました。
【作業中】

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【作業後に質問に答える】

・菌打ち作業をした菌はどうやって作るのか?の質問に「椎茸の傘の中にある胞子を培養して作る」と説明しました。
・「椎茸を採取する時期や大きさは?」「椎茸の採れる最盛期は?」などの質問が出ました。
6月3日(月)は、都田小学校の5年生と作業をします。  

Posted by ハママツキタマチ at 08:59Comments(0)椎茸菌打ち 本伏せ作業