新都田修景彫刻めぐりノルディック 開催しました。

ハママツキタマチ

2025年03月22日 15:47

新都田の修景彫刻を巡るノルディックは今回で4回目、17の集計彫刻とシンボルの北斗橋をめぐり終えました。
田畑進さんの彫刻TOKIENO KIROKUはテクノポリスの奥、一つ離れた場所に在るため、最後になりました。
前回、前々回の巡った復習も兼ねてテクノロード沿いにある彫刻を見ながら進みました。
【北斗橋 参加の皆さんと】

(画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます)
【北斗橋 橋の出口から】

橋の名前「ひらがな書き」は出口、「漢字書き」は入り口の決まりがあるそうです。出口から入り、入り口から出て次の彫刻へ
【見崎泰中さんの「空への柱」】

中村邦明さんの説明を聞きながら7本の柱と周りの彫刻を見学する。道路の北側の柳澤紀子さんの「分水嶺1993」が見える。
【マティアス・ヒッツさんと小原順さんの「前進する形態」】

テクノロジーと人類の発展を象徴的に表現した彫刻。3本のケヤキの木との調和も取っている。
【田畑進さんのTOTIENO KIROKU】


ハイテク企業の集積地に古代遺跡のイメージを重ねた彫刻は重みのある量感を感じました。チラホラ咲きの桜を眺めて「春」を感じながら歩いたひと時でした。

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